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Passing Bell~帰郷~

たまに聞きたくなる。
歌を聞いて涙することなんてほとおんど無いが、この曲は俺を初めて泣かした曲なのだ。


おそらく小山卓治の中でも屈指の名曲だろう。
しかし、ライブでも滅多にやらない。
2,30回はライブに行ってるはずなんだが、実は1回しか聞いたことがない。
アンコールの時に客席にリクエストを要求した時もこの曲をリクエストする声がいくつか上がった。
でも卓治は歌わない。

何故だろう?

1ファンが勝手に推測してみた。

・長いから歌詞が曖昧だ。
・サビのブレスが難しいので、ブレスミスると呼吸困難になる。
・ファンが思ってるほどたいそうな曲じゃない。

てことはないだろうなあ(´Д`)
アーティストとか芸術家、作家、漫画家等・・・傑作的な作品を一度作ってしまうと
その作品が生み出した本人を苦しめるのではないか?
ファンが要求するレベルを超えることが難しい。
そのような葛藤が心のどこかにあるのではないだろうか?
否、言い過ぎか。

とにかくたまに聞きたくなる。
僕にとってはそれだけでも名曲だと思う。PassingBellに限らずね。
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こどものうた

たまたま見た探偵ファイルに貼られてたPV

心に沁みた。
高橋優氏の「こどものうた」
ぜひ見て聞いてほしい。

小山卓治 Circle Game:Stage25 in ANOTHER DREAM

昨日小山卓治ライブに行ってきた。
難波のANOTHER DREAMまで。
今年の4月でこのライブハウス15周年だったようです。
ライブは最近のYOUTUBEのようにギターのマーシーだけ連れてきいた。
ちなみに俺のチケット番号はいっちゃん最後だった。
(でもほぼ一番前の席で見てたんだが・・・w)
このマイナーミュージシャンつうとスゲーファンが少ないのだ。
ちなみにファン層の平均年齢も高い。俺は10年くらい前からライブに行ってるが、
それでも大概、一番若輩者なのだ。
いついっても一番下っ端なのだw
それは実に心地よい。
ライブ終了後、さっさと帰ろうと思ったら、
ANOTHER DREAMのご好意でその後にファン懇談会みたいなのが行われた。
まあ、なんとなく皆知ってる人なんだが、テキトーにだべる。
そしたら本人登場。
なーんか変な絵。

でも卓治さん今年もライブ活動を精力的に行うようで、よかったです。
また倒れんように・・・

お気に入りの音楽とそうでない音楽

前記事で垂れ流しがどうのこうの書いたけど
読み直してみるとエラそうだな俺(´・ω・`)
そんなこと言えるわけないじゃないかな。
たしかにミュージシャンを取り巻く環境は変わっていてCDは売れなくなった。
それは音楽の質が下がったのか?
いや、そんなことはない。むしろ音楽LV自体は上がっているのでは?
まあ、テクニック的なことは絶対昔よりも今のヤツらのほうが上手いだろう。
バンドブームやカラオケによって音楽の裾野が広がったんだろうね。
ただ魂の叫びみたいのは昔のほうがあったかと思う。
いあ、それは今とは違うかたちになってるだけか・・・

今と昔の違うのは聞く側の姿勢が違うんだろうね。
中高の頃なんか、入ってくる音源が圧倒的に少なかった。
それこそTVから流れてくる歌謡曲とラジオ・・・
友人からのオススメとか。
しかも金がないから、ラジオをカセットテープに録音したり、テープからテープへのダビング。
当時ダブルカセットが大活躍したよw
だから垂れ流しの音楽なんてなくて、それこそ必死で聞いいた。
外タレなんて、土曜日の夜中のMTVとラジオだけか?
基本歌詞を重要視する俺の場合、洋楽はあんまり聞かなかったけどね。
だから、お気に入りの音楽に出会う確立は相当低いのだ。
気に入らない音楽ってのも別に悪いってわけじゃあない。
俺の感性と合わないだけで、それを気に入る人もいるのだ。
そしてその音楽に出会う時期が重要だ。
10代の時に始めて聞いた曲と30代になって始めて聞いた曲が感じ方が違うよね。
自分の感性が衰えているというわけでなく、感性が変わっていく、いあ成長しているからなのだ。

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