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12ヶ月点検

8月末にアクアの12ヶ月点検に行ってきました。
購入時にトヨタメンテナンスパックに入っているので、無料です。
各種点検とオイル交換、ワイパー交換までついてます。
さすがにエコカー12000キロ走ってるのにブレーキパッドが1mmも減ってないそうですw
まあ、そんなに飛ばさないし、前の前を見て先読み運転すれば、ブレーキを強く踏む必要がない。
回生ブレーキだけで十分ですな。もちろん後続車が有る場合はそれにも気を使いますけど。

それはそうと少し前、当て逃げされてました・・・
大げさに凹むとかではなく、軽く擦られてキズついていたって程度ですが。
助手席側の後ろタイヤ付近だったので、普段あまり気にしないところ。
気が付いたの多分少しあとでいつ擦られたのかわかりません。
もちろん、こんなキズになるような場合、自分でやったのなら気づきます。
とりあえず、細かめのコンパウンド剤で軽く拭きます。
塗装内でのキズなんかはこれで消えちゃうのですが、塗装領域を超えたキズには対処出来ません。
金払って直したらン万円コースです。


ということでソフト99のエアータッチで直してみることにしました。
タッチペンも愛車に併せて色調整してもらいます。
この辺が通販で出来るのが素晴らしいところ。
これキズの写真撮り忘れですが、思った以上に簡単で目立たなく直せます。
12ヶ月点検でディーラーのお兄さんも洗車するまで気づきませんでした!
とのこと。
まあ、手触りが悪いから触ったらすぐ分かるんだけどね・・・w
光の乱反射してるような昼間は全く分かりません。
ただし、夜等光量の少ないところで単一光源で見ちゃうとすぐバレます。
まあ、キズを直したことを知っている前提で見てるからなんですけどね。
というか、お勧め!
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雨の日の転がり抵抗

なんというますか、梅雨です。
ちょっと前までいい天気が続いてたりもしましたが、梅雨です。
アクア乗り出して燃費を気にするようになってから思う事、
雨の日は燃費悪くなります。
まあ、具体的にいいますと、雨の日の燃費はアクアで5%悪化です。
アクア標準でついていたタイヤはブリジストンEP25。
このタイヤ新車でメーカー装着車専用ということで詳細なスペックはブリジストンWEBでも公表されてません。
まあでも、同スペック帯のエコピアとそんなに変わらないだろうなということを考えると
転がり抵抗係数はおそらく、「AA」か「A」。ウェットグリップ性能は「C」なはず。
転がり抵抗係数はあくまでも乾いた状態の良いアスファルトで計測されたもの。
ウェット状態のアスファルトだと、2,3段階は落ちるだろう。
まあ、車だから分からないですが、自転車乗ってる時の雨の日のペダルの重さを考えると実感出来ます。
あ、前のX-TRAILの時も雨の日の燃費悪化については全く実感なかったです。
アクアのように30km/l近く走る車だからこそ分かります。
メーカーも販売時の燃費競争を考えて作ってるでしょうから、このタイヤの転がり抵抗についても計算して車作ってるはず。
ただしタイヤってものは路面の濡れた状態ではウェットグリップ性能の試験はしてるけれど、路面濡れ状態での転がり抵抗計測はしていない。
ちなみに転がり抵抗計測はタイヤが温まった状態でしか計測していない。
気温が低い(タイヤが温まり難い)冬等で燃費が悪化するのは、低温時の転がり抵抗増加という現象があるからです。
これら、メーカーによって得意不得意があるようです。
つまり数値化スペック化出来ないタイヤ性能ということですね。
一人の人間で同じクルマで同条件で比較しないとでない性能差。
まあ、素人にゃ比べるの無理ですw
おそらくメーカーの開発者でも全ては把握してないはず。

しかし、まあなんだ。
燃費の良い車に乗ると人間余計細かくなるなあ。
昔、ターボ車とか乗ってた時は燃費なんて気にもしなかったのにヽ(´ー`)ノ

気温と燃費の微妙な関係

ここ数日、妙に暖かくなってきました。
本の2週程前には、雪が降ってたなんて嘘のようです。
で、暖かくなるとですね、妙に燃費が伸びるんですよ。アクア。
ハイブリッドカー全般に言えることかと思いますが、
まず暖気時間(EVモードで走れる水温40度に上がるまでの時間)が減ります。
また40度になっててもEV走行してるとエンジンからの熱がないので、寒い日は水温がガンガン下がっていくのですが、この下がり方も緩やかになります。
てか、ここ3日程特に気を使わなくてもリッター30kmを超えるのですよ。
真冬の間は気を使った25km/l、普通に走ると22km/lくらいだったのが嘘のようです。
実は燃費に関して気温が関係するのは、エンジンとか電気モーターだけでなく、タイヤも重要。
あまり知られてないみたいですが、タイヤが温まるまでの時間ってのは転がり抵抗が増大するのです。
詰まり超燃費悪化。高燃費仕様になります。
タイヤが暖まらない間は空気圧も低いままです。
タイヤの空気圧はタイヤが暖まってない時に調整します。
なぜなら高速走行などで、タイヤが温まるってか熱くなると、空気圧は1.5倍になるからです。
(だから高速走行で、空気圧を高くするというのは嘘w)
冬の間は通常走行で20kmくらい走ってもタイヤが温まることはなかったのですが、気温が10度を超える状態なら数kmで温まるというカラクリでしょう。

と、ここまで書いて思ったこと。
去年の秋時期より、燃費いいよな・・・
この理論で言えば、去年の秋時期も同程度の燃費じゃなきゃおかしい。
夏場はエアコン使ってたって理由が考えられるけど。
今は未だスタッドレスタイヤを装着中。





アルミホイルと純正鉄ホイルの差もあるけど、その重さの差なんて誤差だろ。
もしかして、純正タイヤのブリジストンEcopiaよりヨコハマig30のほうが転がり抵抗少ない?
としたらブリジストンダメ過ぎ、ヨコハマ優秀過ぎじゃね?
通常ノーマルのサマータイヤよりスタッドレスタイヤのほうが、柔らかくて転がり抵抗上がるはずなんだが・・・
だとしたらブリジストン神話は崩れつつあるのかな・・・・

アクアのグリルを塞いでみるの巻

アクアのグリルを塞いでみた。

単純にプラスチックダンボールを切って留めただけ。
結束バンドで止める予定だったんだけど、
たまたま細い黒い針金があったので、それ使ってみた。
40kmくらい通常走行したけれど、落ちる気配もないので放置。

そしてその効果は!

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寒さ対策

あけましておめでとうございます。
またまた、久々の更新でございます。
ハイブリッド乗りになって初めての冬です。
ぶっちゃけハイブリッドカーってのは寒い。
通常のガソリン車のヒーターは排熱を利用してるので、冬場も特に寒いということはないのですが、わがアクア。
非常に寒いです。
つまり走行中の半分はエンジンが止まって水温が上がらない状態です。
OBD2情報で水温はチェックしてるのですが、始動後水温40度でモーター走行を開始します。
燃費を伸ばす為にはモーター走行を出来るだけ効率良く使うか?
ってことなんですが、ヒーターを使うと水温が上がりません。
つまりつまり燃費と車内のあったかさは反比例します。
まあ、少々燃費が落ちたってどうってことないのですが、なんか悔しいw
いろいろググったりしたところ、対策としてはグリル塞ぎという荒業があります。
つまり走行中グリルから入ってくる寒風でラジエターの熱を奪うことを防ぐって方法です。
実際水温低下があまりなく、快適らしいですが、ちと敷居が高い。
まあ、検討中、プラスチックダンボールを結束バンドとかで留めちゃえば簡単に出来そう。
日本車ってのは零下から摂氏40度くらいまでを想定して作られてるので、冬場にグリル塞いだくらいではオーバーヒート起こすってことはないし、水温が上がりすぎるようならヒーターつければいいだけのことだし。
話、それたw
で、寒さ対策として単純な方法としては車載電気毛布!
アマで買ってみました。2000円以下なんで、ダメ元。
まあ、これが以外と暖かい。ヒーターいらずです。
電源オンですぐに暖かくなるので、水温が上がる前に快適となります。
これ、別にハイブリッドカーでなくても、いい商品だと思います。
てか、自室にも電気毛布導入しようかな・・・ストーブやエアコンより効率よさそうだしw
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