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◯年に一度の才能

今週のジャンプをちょこっと立ち読み。
今週のバクマン。編集吉田氏が漫画家平丸にいう台詞。
「君は2,3年に一人の才能の持ち主の漫画家だ!」
(正確ではないけど、こんな感じ)
ははは、2,3年に一人の才能て大したことないなあw
と一瞬思わせたが、よく考えてみるとかなり現実的で、2,3年に一人の才能が凄いことか・・・
手塚治虫の活動とともに現代漫画史の幕開けと考えてみると、1946年から赤本でデビュー。雑誌連載が1950年開始。
大雑把に考えると現時点つまり今年2010年段階で64年。雑誌連載からとすると60年。
60年に一人の才能なら、現段階で1人。30年に一人なら2人。10年に一人なら6人。
10年に一人以上の才能の持ち主で現在で10人程度しか居ないということ。
2,3年に一人の才能なら60年たった今で24人しか生まれていない。
2,3年に一人の才能という褒め言葉はあなたは漫画史上におけるベスト30に入るくらいの才能の持ち主の漫画家ですよ!という意味。
手塚治虫、石ノ森章太郎、藤子不二雄、ちばてつや、水木しげる、赤塚不二夫、さいとう・たかを、白土三平、つげ義春、永井豪、やなせたかし、大友克洋、鳥山明、高橋留美子、井上雄彦・・・これで15人書いたか?
この次クラスに来るってどんだけ凄い才能なんだよw
まあ当然漫画家の場合、才能で判断する場合は昔補正が入ってしまうので、昔の作家のほうが上に思えてしまう。

漫画家だとややこしいから日本人プロ野球選手で考えてみると
日本プロ野球機構も最初は1938年。およそ100年の歴史。
100年に一人は一人、50年に一人は2人、20年に一人は5人。10人に一人は10人。
王貞治、長嶋茂雄、山田久志、稲尾和久、村山実、野村克也、村田兆治、福本豊、江夏豊、衣笠祥雄、東尾修、イチロー、野茂英雄、清原和博、松坂大輔・・・
王長島以前の人(戦前の人)とかはもっとわからんけど、2,3年に一人ならこの次にくるクラス。めちゃめちゃ凄いやんかw

これからは◯年に一人という使い方をもう少し考えて使おうと思った次第です。

※本文中すべて敬称略

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年賀状作成のシーズンって・・・

そろそろ年賀状作成シーズン・・・って遅い!
実は毎年、結構年賀状は凝って作成してます。
だいたいなんかのパロディとかなんだけどね。
大昔は絵書いたり、あぶり出ししてみたり、写真を並べて複写して写真で送る年賀状してみたりしましたが、
マック買ってからは完全デジタルに以降しました。
ちなみに初めて年賀状にデジタルを導入したのはもっと前。
8ビット機のFM-7でBASICで絵書いて、それのドット絵を印刷してプリントゴッコw
デジタルである意味は全くない( ・∀・)
ただし珍しかったもんだから、PC雑誌とかに年賀状送ったらそのまま掲載されたりした。
当然住所とかもそのまま印刷されてるw
個人情報なんか悪用されるとかのイメージは全くないイイ時代だったなw
まあ、その住所みて全国の方から手紙貰ったりしたのね。
インターネット普及前のおおらかな時代、ゆっくりと文通みたいな感じでハガキとか手紙を交換した人もいましたね。

ちなみになんで全国から手紙来たかというと、
「ポートピア連続殺人事件」の謎が分からない!とかコメント書いておいたからなのw
ちなみに全国からその謎の回答とその人なりの推理が届いてしまった。
手紙送ってくれた方は今は何処の誰かも分からないんだが・・・これ見てる人がそんな経験はるとかになったらおもしろいね。
送った経験ある方、万が一いればコメントよろしく(*´∀`*)

NHKスペシャル「世界ゲーム革命」

録画してたのを今見終わった・・・
すげーな。
世界中からハードゲーマー250人集めてきて、毎日8時間ゲーム漬けぬさせるとか・・・
それもデバッグじゃなくて、飽きる具合とか脳波計測してどれくらい夢中になるかとかを科学的に計測する。
欧米はそこまでやってるんだな・・・
そしてキネクト。

キネクトなんてマイクロソフトの開発したWiiリモコン真似事かと思ってたけど根本的に違うのね。
水口哲也氏のchild of eden
やばい・・・やってみてえw
この動き見てて思ったのは超人ロックとか幻魔大戦のサイキック戦闘とかドラゴンボール後半の遠距離戦(気の打ち合い)みたいなのとかが体感できそうだなあと。
あかん、XBOX欲しくなってきた・・・まあジャパニーズ住宅事情にあってるゲームとは言いがたいんだがなw
ちなみに20日深夜の再放送!

キムタクがキムタクたる所以

一般論として言われることですが・・・
木村拓哉氏は圧倒的に受け入れられるか避けられるかの2社択一かと思います。
なぜだろう?
まず男前過ぎる、所詮ジャニタレ、何時も同じ演技・・・・etc

いつも同じ演技。
まさしくその通りです。
今回スペースバトルシップヤマトを鑑賞しましたが、ロングバケーション(古w)の頃からあまり変わっていません。
TVドラマはあまり見ないので、よくわからないのですが、
キムタクが出てるドラマで行う演技は何時も同じです。
ドラマだけでなく映画も、そしてスマスマのコントの演技ですら同じに見えてしまいます。
でもそれって

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銀河鉄道を見てみる

なーんかヤマトの残りカスが心の中でちらついたりしてる。
そうだ、オリジナルの宇宙戦艦ヤマトを見よう!
ということでレンタルビデオ屋にいってみたはいいけど、同じようなこと考える人が居たんだろうね。
貸し出し中でしたorz

まあ、少し毛色は変わるけど、銀河鉄道999を見よう!
ってことで通常の999とさよなら999を借りてきた。
先日のNHKの特集のときに
銀河鉄道999映画版を、ツイッターでみなさんの解説を読みながら見るという、新鮮な体験をさせていただいた。
(特に星里もちる先生の解説が秀逸でした)
その時ほどの感動はないものの十分に楽しめた。
で、勢いでさよなら銀河鉄道999を見てみる。

うーん。
なんだかな。
昔見た時はもっと面白かったような気がするんだけど?
ハーロックとか戦う動機付け少ないし、メーテルもなんか空気だし、なんなん?
ラストシーンの別れもえらいアッサリしてるし、そんなもんなんかね。
やっぱ全ての謎を明かすとか、そういうのもやっちゃダメだよね。
謎は謎のままのほうがいいことも沢山あるんだなあ・・・

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