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姪っ子の通知表

もう小学生は春休みなんだね。
先日たまたま姪っ子の通知表を見せてもらった。
昔のように数字で5段階(どんだけ前やねんw)じゃなく、
「たいへんよろしい」「よろしい」「がんばろう」(失念したけどこんな感じ)の3段階なのね。
そして各教科1項目の評価じゃなくて、各教科3種類くらいの評価がある。
体育だと鉄棒、跳び箱・・・みたいな。

姪っ子の通知表。
鉄棒とかの体育の1種をのぞいてオール「たいへんよく出来ました。」
先生が直接書く文章でも褒め言葉が並んでる。スゲーな。

ってことで思い出したのが自分の小学生時代の通知表。
ちなみにその頃は5段階評価。それも実際の成績でなく、学年における成績の相対評価という決め方だった。
5段階で一番優秀な「5」は10%「4」は20%「3」50%みたいな感じ。
つまり学年が100人だとすると、5を与えられるのは成績上位10人ってこと。
俺主要教科オール3だったんだけど、テスト平均点は85~90点くらいだったのね。
だから先生が苦肉の策で通知表の3の横に丸印つけといてくれた。
学期末の3者面談で汗書きながら説明してくれたよ。
「本来なら5と4です。3というのはありえないんですけど」って。
少人数クラスにムチャムチャ勉強出来る奴が数人揃うとこういう現象が起きる。
算数では学年トップみたいな扱いうけてた。
勉強出来る奴に教えたりしてたもんなあ。
でも体育が2だったから平均より下。
これ俺の教育に対するトラウマ。
勉強なんて意味ねえな・・・って本気で思ったw
まあ、それが後々いろいろと響いてくるんだが・・・(´・ω・`)

ちなみに甥っ子のほうの通知表は・・・




公開できねえw
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凝りもせずに漫画シリーズブログ

出来る限り普段どうり。

  

で、凝りもせずに漫画のこと書くのねw
クローズって本編よりもスピンオフとかの映画とかで有名な気がするけど、好きな人以外本編読んだことない?
スンゲー80年代ヤンキーの匂いがする。
未だに隣の高校とかと抗争があったり、この地区を支配するとか・・・w
スンゲー楽しいの。
いわゆるヤンキー喧嘩漫画なんだけど、このクローズからワーストへ続く流れの中で好きなのは、世代交代感。
クローズは坊屋春道が居てその周辺の物語なんだけど、ちゃんと時間が進むと進級して、新一年生が入ってくる。
その一年生がまあ、若いからヤンチャで、昔の自分もあんなんだったよな・・・感。
そしてこれを感じさすのが坊屋春道じゃなくて周りのヒロミとかポン。
これが俺大好き。
新一年生のゼットンとか活躍しだす頃に終了して、ワーストに続く。
2年後ってことでクローズの新一年生が3年になっていて、まあ、街の顔役みたいになってるところにまた暴れん坊たちが入学してくる。
この時間の流れが大好き。
たぶん面白さを感じるところが人と違うかもしれんけど、この時間の流れ。
ヤンキーで不良だけど、大人になっていく卒業感。
これがこの2作の主要エッセンスだと思う。

で、高橋ヒロシ作品。
見事なまでに女キャラ出てこない。徹底してるっつうか書いたことないんじゃね?
マコの彼女の写真が1コマでたくらいしか女キャラ出ない。(子供はでたかも?)
今時珍しいよねw
その辺もチャンピオンらしいつうかなんつうかw
秋田書店バンザイ!



428 -封鎖された渋谷で-

出来るだけ普段どおり。
それが被災地以外に住む人間に出来ること!

マンガばっかりもなんなんでゲームのことを。
実はサウンドノベル形式のゲームをやるのは初めてです。
で、なんで「428 -封鎖された渋谷で-」かと言いますと。
小山卓治が出てるのよね・・・w
このゲーム知ったのも実は小山卓治経由。
いつかはやろうかな。っとずっと思っててやっとやったわけです。
いやー、サウンドノベルって結構面白いのね。
簡単にいうと追体験できる、紙芝居形式実写絵本ってか小説。
正直ストーリーだけなら、よくある小説っぽいのだが。
小説ってのは自身の想像力(創造力)も面白さに加味されるんだけど、
その想像力の部分を実写の俳優がいて、写真による演出でドラマのように展開していく。
もちろん選択肢があって、プレイヤーの選択によっては話が進んでいかない。
この編の楽しさは小説でもドラマでもないところ。参加してる楽しさがある。
十分楽しめました。

で、我らが卓ちゃん。
この人の聞き出して20年が経つ。
たぶん俺よりももう少し上の世代がメインファン層。ライブ行っても俺よりちょい年上が多いしね。
まあ、長いことやって分かってることだけど・・・
基本的に超照れ屋。
その人が音楽以外のメディアに出てる。
なんか授業参観に行く親の気持ちになっちゃうよw
まあ、スチール写真のみなんで、カメラマンと演出の実力なんだろうなあ。
卓治がちゃんとした俳優に見えちゃうがな。
でも撮影した後照れまくってるんだろうなってニヤニヤしちゃう。
でも、挿入歌で、ちょこっと曲使うぐらいの演出は欲しかったなw

まあ、せっかくなんで一曲貼っとくかw

ちはやふる

出来るだけ普段どおり。
それが被災地以外に住む人間に出来ること。
ってことでまたもやマンガシリーズwww



これも「このマンガがすごい」とかで取り上げられたらしいです。
で、またもやネットカフェで読んでみました。
これ、先日の「君に届け」よりも面白かったです。
なぜならこれ、少年漫画でも全く違和感がねえからw
もちろん絵柄とかは少女漫画だし、言い回しとかキャラ作りとか少女漫画っぽいんだけど・・・
競技かるたというマイナー競技を扱ってるだけで、スポ根マンガに近い。
マイナー競技扱いなら「ヒカルの碁」とか「とめはね!」に近いかも。
絵柄変えて主人公を少年にしたら、別にジャンプに載ってても違和感なしw
ああ、逆に少女漫画だから新鮮だったのかあ。
まだまだ話の展開的に山場までもきてませんので、これからも要注目です。
また、おもろいマンガ、おすすめマンガあったら教えてくだーい。


出来ることと出来ないこと

震災により不幸に見舞われた人には心より亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被災された皆様、家族の方々に対して、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

正直ありきたりなことしか言えない。
スンゲー地盤のしっかりした所に住んでるんで、対岸の火事のようにニュースを見て感じてヘコんだり。
自分ことのように悲しんだり、感動したり・・・
阪神大震災の時は実際に会う友達が何人も被災して、ジワジワと実感させられたんだけど、今回は地理的に遠いのと実際に被災した友達がいないので、実感が湧きにくい。
ただネットにより実距離よりもコミュニケーション的距離は縮まってる。
ネット限定の友人というか、いっしょにFFXIとかで遊んでた人。
実際の住所は知らないし、顔も見たことはないし、いまじゃ連絡も付けられないだけど、確かに友達。
友達ってことばが照れくさいなら、顔見知りって・・・顔はみたことないや(゚∀゚)
ツイッターとかのおかげでリアルタイムに安全情報が入ってきたりすると、非常に喜ばしい。
俺のこと知ってる人はどんどん安否情報だけでいいから、連絡おくれよ。
僕は何も出来ないし、直接助けるなんて大口も叩けない。
でも、喜びますよ。
とりあえず募金でもすっか。コンビニに行く度に小銭寄付。
貧乏なんで、この程度で勘弁な!
偽善かも自己満足かもしれないけど、なんつうか気持ち。

そして全く地震に関係の無い幸運な人達に出来ることは

何時ものように過ごすこと

アマゾンじゃなく、地元の本屋とかで買い物しようぜ!
自粛せずに普通に暮らそうぜ!
たぶん回りまわって景気刺激して、被災地の為にもなる・・・かな。
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