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ヤリスギニご用心

過ぎたるは猶及ばざるが如し
この言葉を今日実感しました。
俺の膝は皿が割れていて、手術を行いハリガネとピンで固定されています。
内固定という方法で割れた皿を直接固定してあります。
ピンとワイヤーでの固定は強固なもので、石膏やギプス等の外固定よりもキッチリと骨が固定されます。
強固でキッチリと固定されているということは、動かしても大丈夫。ということで手術直後からリハビリが始まります。
まあ、入院してからずっと書いてることですね。
リハビリは順調です。リハビリ開始してから3週間以上経ち、膝はほぼ日常生活に問題ないくらいまで曲がるようになり、脛を持ち上げるトレーニングも順調で、徐々に力が出るようになってきました。
先日のリハビリのことです。
脛を持ち上げるのに初めてマシンを利用しました。椅子に着座して、脛をマシンに固定します。開始と終りの角度、強さ、回数、脛あげのインターバル時間などを設定出来ます。
当然、その時の持ち上げる強さ等も表示されます。
やっぱりただ脛を上げるだけじゃモチベーションが上がりませんが、その強さが具体的な数値で表示されるとテンションが上がります。
その時のリハビリは2kgの強さで20回という訓練。この手のトレーニングは繰り返すと慣れていき段々と強いパワーが出るものです。
その時も序盤は2kgの強さがやっとだったでうが、3回4回と繰り返すうちに段々3kgの強さが平気で出てきます。こっそり機械を操作して、勝手に難度を上げたりしました。
「俺治っていくきてるぜえーo(^▽^)o」
みたいな感覚でした。
バカです、調子乗ってました。
じゃあ、MAXどれくらいいくか試してみよう!
ってことで最大パワーを振りしぼります。
5.8kg\(^o^)/キター
と喜んだのも一瞬でした。
その次から全く力が入りません。
がんばって1kgが精一杯です。
リハビリの先生は一時的に強い力を出し過ぎたせいで内部に固まったところが急激にほぐれたせいだろうということでした。
しかし、次の日もその次の日も膝下の力が出ることはありませんでした。
で、本日レントゲン撮影。

午後シャワーを浴びてシャワー室から出てくると、看護師のお姉さんがが暗い顔をして
「先生から大事なお話があります…」

なんや、もったいぶってと思いながら、呼び出されるままナースステーションへ向かいます。

主治医「えっと、膝の皿を固定してるワイヤーが切れてます…」

Σ(・□・;)

詳しく説明すると膝の皿を固定するのにピンを通します。
ピンだけだと固定には心許ないのでハリガネでぐるっとまいて固定します。
その巻いたハリガネを結んだとこが切れて(外れて)しまっているそうです。
先日の訓練からなんとなく身に覚えがある俺としてはそのことを話して見ました。

ビンゴでしたw

骨は7、8割繋がってるので、再手術の必要はなし、ただし膝の皿に負荷をかけるリハビリは少し控えめに。体重をかける負荷に関しては問題ないとこのことなので、等分は膝を曲げるリハビリは後回しにして体重を掛けて歩く訓練を先に行うとの事です。
特に問題はないと思われるが、経過観察。ちょっと退院が遅れる可能性がありです。
筋トレとかやり過ぎるのも考えものですな・・・
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ほんのちょっと

ほんの少しづつ治っていくのが実感できます。
半固定されていた脚、膝を曲げることすら出来ませんでしたが、今では正座は無理だけど、通常の動きなら妨げないほど曲がります。
まあ、痛みを伴いますし、自由自在に動くほどではありませんが。
知らない人が初めて見たら
「何?擦りむいた?」
くらいの感じにしか見えません。膝の表裏にメスが入り、膝の皿をハリガネで固定。膝裏側の靭帯とかとつながってる骨がボルトで固定されてるのですが、裏側はむき出し、表側も湿潤系の医療用バンドエイドみたいなのと、透明のフィルムが貼ってあるだけでむき出しです。
一番酷い外傷はメスでいれた傷でなく、膝上部の事故時の擦りむきです。ここがリハビリで膝を曲げる(怪我した皮膚が伸びる)ことによって治りが遅れてます。まあ膝の曲げは時間を置くと固まってしまい段々曲がり辛くなります。皮膚に関しては何時でも治るからってことで後回しです。
今週から怪我した左脚に荷重する練習に入りました。
現段階で1/3の体重をかけて歩くことになります。松葉杖で歩く時今までは左脚を完全に浮かして歩くんですが、左脚を地につけた時2/3の荷重を松葉杖で受けおいます。
今までは100%腕の力で松葉杖を支えてました。腕の力も2/3でOKになったので、歩くのも少し楽になりました(腕が)

で、さらに徐々に治ってきた証拠としてシャワーOKになりました。
さすが病院のシャワー室です。支え棒が沢山ついてます。
さらにシャワー室には椅子があるので、介助なしで1人で浴びてます。まあ、病棟移ってからは、おばちゃん多いのでこれでよしです(´・_・`)

そして最近のお気に入りは山海ぶしです。

不味い病院食が断然旨くなります。
この手の梅肉系商品はいろいろありますが、この山海ぶしが最高です。退院までもつだろうかw

iPadで本を読んでみると

電子書籍について一言書こうかと思います。
以前からすんごい興味はありましたが、実際問題として紙の書籍が好きです。デジタルデータではなく、手に持って読める本が好きです。
思いもせず、入院することになって、情報渇望に耐えられなくなり、iPadを手に入れました。
そこで初めて電子書籍を手に入れました。曽田正人先生のシャカリキです。

これ、じつは漫喫では読んだことがあり、大感動した作品です。
曽田正人先生の漫画が大好きで、め組の大吾、昴(moon)は全巻持ってます。カペタは月マガで読んでます。
で、曽田作品についてはいずれ日を改めて書くつもりなので今回はこれでやめますw
電子書籍という形で漫画を読んだのはネット上で公開されているWEB作品はべつにしてJコミの作品類です。はじめはPCで読みました。PCで読んでも紙媒体のコミックや雑誌で読んでも面白さが変わるわけではないので、十分楽しめます。しかし、デジタルデータでは所有感がなくページをめくる感覚がなく今ひとつ物足りないものでした。PCではデスクトップの為、ベッドで寝っ転がりながらとか、トイレに持ち込んだりということができません。ノートPCでもデスクトップよりは持ち運べるでしょうが、ちょい苦しいですねw
しかし今回初めてiPadで漫画を読んでみて、所有感には劣る物のページをめくる感覚があり、紙の本なみに持ち運べる感じが、理想に近い感じがあります。
この感覚なら、持ってる本を全て電子化してもいいかな?と思わせる物でした。
本の電子化の最大の利点はその省スペースさでしょう。
単行本をずらーっと並べると結構な場所を取ります。青年誌などのコミックはB6版で厚さ1.5~2cmくらいあります。10巻くらいのコミックでも、数種類集めるとあっという間に本棚を侵食してしまします。
これが片付くだけでも電子化のメリット。
でも個人的に新刊をデジタルで購入しようという気にはなりません。
途中まで紙の本で集めてるコミックを途中から電子書籍にすることは難しい。自炊という手もありますが、自炊は個人的に本を切り刻むという作業が本好きには耐えれませんw
それと新刊の発行が遅いです。
正確に調べたわけじゃありませんし、全部が全部というわけじゃないですが、ebookjapanとかで見た場合、現在20巻まで紙のコミックが発売されている漫画が8巻くらいまでしか発売されてないとかがザラです。
それと高い。
紙であろうとデジタルであろうと作家さんと出版社は同じ金額の利益を得るのは当然かと思います。販売サイトは実本なら書店でしょうから、書店と同じ利益を得るのが当然でしょう。
でも電子書籍は印刷してないですよね。製本もしませんよね。
流通させる必要がないので、輸送費等もかかりませんよね。
じゃ、その分安く販売できるんじゃない?
素人ながらこう考える人が多いでしょう。
この分の利益を消費者に還元しない限り普及していかない。そう思いませんか?
一般消費者はボラれてる感のある商品は買いませんよ。買わないどころが不正コピーしてファイル交換する奴が増えるのではないでしょうか?新刊が遅いのもコミックが売れないと困るといった短絡的考えからかと思います。
まあ、今まで既得権益を得ている会社などは困るでしょうが、そういう会社こそ消費者の利益を考えて、出版業界の未来を考えて、率先していかない限り、未来はないでしょう。短絡的に電子化したら儲からない・・・でなくて、長期的に読者から少しづつでも長く金をとれる考えにシフトしていかないとダメですよ。
一消費者として、漫画が衰退していくのは非常に困ります。
面白い漫画なら金を払うんじゃ。

暇はあれども

さて、長いこと過ごしている入院生活、ひまはあれどもネタがないw
オンボロブログもTwitterもプチ放置です。
平日は確実にリハビリがあり、生活のメリハリとなるので良いのですが、祝日とかはリハビリがありません。
理学療法士のリハビリの先生からは非常に順調とのお墨付きをいただいてるので、連休時も自主トレでokとのこと。
自主トレはやるんだけど、生活のメリハリという点ではイマイチです。
 病棟移ってから、看護師の美女率80%ダウンでやる気もナッシングです。
あ、美女率というよりは年齢層が上がった感じ。
前の病棟が懐かしいです。
今の病棟はリハビリ自立病棟で、基本自立、できることは可能な限り自分で行います。
つまり前の病棟のほうが看護師さんが病室に訪れる回数も格段に多いし、いろんなことやってくれる上に、若くて綺麗だったのですw

書くネタもないのですが、入院生活のことについて少し。
膝の手術も抜糸も終わり、本来なら風呂・シャワーも可能のはずなんですが、事故時の擦過傷が治り切らず、風呂・シャワーがNGのままです。
風呂・シャワーなしなので、清潔度を保つ為には熱い濡れタオルでの身体ふきで代用することになります。
だいたいこれが2日に1度。病院内で空調が効いているところにいますので、リハビリで流す汗以外に汚れる事がないので、十分清潔感は保てます。
前の病棟にいる時は左脚をシーネで固定されてましたので、パンツの履き替えなど自分では出来ず、看護師や介護士?のおばちゃんに手伝ってもらってました。残念?なことに若くて綺麗な看護師さんに当たったことはございませんw
こちらの病棟に移ってからは膝がある程度曲がるようになった為、全部自分で行います。
風呂・シャワー無しで身体ふきだけだと頭が洗えません。
で、別に洗髪のみ行ってくれます。
 病院には洗髪質があります。
散髪屋の髪洗いのような感じです。車イスでつっこんで洗うことも可能です。
身体ふきより手間がかかる為か、3日に1度程度になります。
これも自分で行える人は自力で勝手に高頻度で洗ってる方もいるようです。
自分の場合は、朝寝癖直しついでに洗面所でタオルに水分を多めに含ませて、髪の毛を拭いています。
本格的な洗髪には及ばないですが、そこそこきれいになってるかと。
とりあえず、風呂・シャワーOKになるのが待ち遠しいです。
当分は介護付きでのシャワーになると思います。
なんか慣れてきて恥ずかしいとか思わなくなるのは病院特典(・◇・)

ipadケースとマニュアルのペーパーレス

上海問屋でiPad用のケース買いました。

ついでに非光沢の液晶保護フィルムも買ったのですが、病院のベッドで空気いれずに綺麗に貼る自信が無かったので、帰ってからにします。
価格のわりには良い商品です。
本来ならむき出しでも全然問題はないのですが、使用場所が基本病院ベッドなのでむき出しはどうかなあってこと。
一応他人には簡単に使えないようにパスワードかけてるのと、病棟がリハビリメインのとこに移ったので、悪さしたりしそうなガキが少なめでおっさんやジジイ、認知症の方多めなので、盗難の心配は少なめなんですが、ベッドから離れることも多いので、その場合は机やカバンなどにしまっていきます。
ので、むき出しは避けたいかなあといいことで購入。
まあ、ダメ商品でも全然惜しくない金額です。
問題はないのですが、ブログ更新に写真を撮ろうとしたらiPad装着済みの場合ipadで写真を撮ることが不可能ということ(ーー;)
まあ、それはさておきオートスリープにも対応している良商品です。
まあ、フタしなくても勝手にスリープに入ってしまうこともありますが、そのあたりはご愛嬌。

本日昼間ipadが初めてフリーズしました。
Apple製品はじめ最近はマニュアルが電子化されていて、紙のマニュアルは最低限度しかありません。
フリーズなんて普通再起動で元通りになることはわかっているのですが、その再起動方法がわかりません。
本体のヘルプやAppleのサイトに載っているのはわかるのですが、ipadがフリーズしてるからそれらにアクセスする術がありません。
入院生活にipadがないことを想像するのが困難なくらいipadに依存しています。
あわてて友人に電話して事なきを得ることができましたが、ペーパーレス化の功罪でしょうかね?
ちなみにipadの再起動方法は電源ボタンとホームボタンの同時押し10秒です。同時押しはやってみたんですが、10秒も押すということには気がつきませんでした。
調べてくれた友人に感謝しつつこの辺で。
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