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近江淡海お産み

ふらふらっとドライブして多賀大社まで行って来ました。
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滋賀県民(湖東湖北)の人間なら神社といえば多賀大社というくらいメジャーな神社。
伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀ってます。

以下Wikiより由緒
和銅5年(西暦712年)編纂の『古事記』に「伊邪那岐大神は淡海の多賀に坐すなり」とあるのが、当社のことである。
『日本書紀』には「構幽宮於淡路之洲」、すなわち「幽宮(かくれみや)を淡路の洲(くに)に構(つく)りて」との記述があり、淡路島に「幽宮」を構えたとされている。
『古事記』以前の時代については、一帯を支配していた豪族・犬上君の祖神を祀っていたのではないかとの説がある。 犬上君(犬上氏)は、多賀社が所在する「犬上郡」の名祖でもあり、第5次遣隋使・第1次遣唐使で知られる犬上御田鍬(いぬかみのみたすき)を輩出している古来の豪族である。
藤原忠平らによって延長5年(927年)に編まれた『延喜式神名帳』では、当社は「近江国犬上郡 多何神社二座」と記載され、小社に列している。 「二座」とあることから、この時代にはすでに伊邪那岐命・伊邪那美命2柱が祀られていたことが分かる。
なお、摂社(境内社)である日向神社は延喜式内社であり、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)を、同じ摂社の山田神社は猿田彦大神を祀る。 多賀胡宮とも呼ばれ多賀社の別宮として信仰を集める胡宮(このみや)神社は、伊邪那岐命・伊邪那美命・事勝国勝長狭(コトカツ クニカツ ナガサノミコト)の3柱を祀り、多賀社の南方2キロメートルにある小高い丘(神体山)に鎮座する。 授子・授産、鎮火の神として崇敬される。


で、思ったわけですよ。
近江の国の名前の由来って淡海じゃなくて、国産みの神伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)を祀ってる地。つまり「産みの神様が鎮座されてる国」すなわち「お産みの神の国」「おうみ」ってが本来の由来じゃないの?
まあ、学術的根拠とかでなく、行った時にそう思っただけw
なんか神社とか行くと面白いよね。
由来とか考えるの。神仏合体とか分離とかいろいろあったわけだけど。
日本人は無宗教とか言われるけど、根本は確実に神道。
仏教も日本の仏教で一番信徒が多いとされてる浄土宗系は基本先祖を祀る宗教。
日本人の先祖ってのはさかのぼると天皇陛下に行き着きます。先祖を祀る=日本の神を祀る。
その功徳みたいなのが一旦神に集められて、日本人の全てにフィードバックされるわけですよ。
上手いシステムです。
このシステムつくり上げた聖徳太子に拍手!


↑これが多賀大社の表玄関のそり橋。
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そこまで行かなかった30km/l

ああ、前回空気圧チャージしたらアクアは30km/l走るって書いたけど、その日だけだっt


まあ、空気圧チャージする前より1kmくらい余分に走ってる気がするけど、気のせいっぽいねw
道路状況に左右されることのほうがデカイ。
郊外型ドライブが良いにこしたことは無いんだけど、それも実測60kmくらいまでのスピード。
流れの良い道だと周りの交通の流れに乗るとメーター読み70kmになることが多いのね。
そうなるとEV走行が出来なくなってレシプロエンジンがかかります。

あ、ちなみに70kmで走っても実測はメーターの90%程度ですから、交通違反ではギリギリないです。
どういうことかと申しますと、国産車のメーターってのは実際の車速より遅い表示はNG。
で、だいたい実速度よりもスピードメーターは10%くらい早く表示されます。
70kmと表示されてても、実際の速度は64kmくらい。
これはOBDIIから取ってる車が把握してる速度と比べると良く分かります。
まれに「スピード違反で捕まった時に警察にちょっと違反速度をオマケしてもらった」という事を聞きますが、これオマケじゃなくて警察は正確な速度での違反で取り締まってるからでオマケしてるわけでもなんでもないですw

あ、話それたw
アクアで実燃費がいいのは郊外型ドライブで50kmくらいで走ってるのが一番良いということです。
この場合は平気で32km/lくらい走ります。
前回空気圧チャージした後はこういうドライブが続いたわけでした(´・ω・`)
それでもエクストレイルの時に比べるとスタンドに行く回数が2/3くらいになって入れるガソリン量が2/3になってます。
合わせると4/9・・・だいたい半分以下です。
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