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ハリーポッターと島村ジョー

レイトショーにてハリーポッターと死の秘宝Part2を見てきました。
シリーズ初の3D作品です。
まあ、原作読んでストーリーは知っているのですが、映画的に良く再現されていました。
3Dの表現も大げさなものでなく、自然な感じで、奥行き感をだす表現に留められていたことも好感が持てる作りでした。
まあ、なんだ、面白かったんだけど、あれだな、原作読んでからってのは良くねえなw
こういう10年も続く作品ってのは作るほうもだろうけど、出演者も大変だよねえ。
みんあ成長していくわけだし。
ハーマイオニー・グレンジャーのエマ・ワトソンそのまま大きくなって良い感じ。
ハリーとロンはちょっと逞しくなりすぎたけど、予想の範囲内。
その他の生徒役キャラなんて、チョコチョコ配役変わってるしなあ。
なんか、成長見守っている感じで俺が育てた感を見る人全てに味合わせているんだろうね。
そして3D撮影の成長を映画界全体で感じました。
アバターは3Dとして至極でした、その後のアリスインワンダーランドとかは無理やり3Dにした!って感じ。
つまり「3Dイコール飛び出す」ってのを強調し過ぎてた。
一見の客の心をつかむにはそのほうが良かったんだろうけど、客が3Dに慣れてきたから、本来の3Dの良さである奥行き感を強調しだした。
一般的にキャッチーになりがちな映画上映前の宣伝ですらそうだったからね。
無理に3D3Dしてなかったし。
まあ、上映前宣伝で素晴らしかったのがペプシネックスの009。
これ凄かった。
009が最新の技術で3Dになってペプシ片手に島村ジョーとフランソワーズと戯れている。
これほんま最高でした。ぜひ3D映画つくってほしい。ブラックゴースト編で。
作ってくれるなら3Dテレビまで買っちゃうよw
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