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膝のリハビリ その1

現在絶賛リハビリ中です。
本日手術時の抜糸も終了しました。
手術で切った傷よりもこけてすりむいた膝の方が治ってないくらいです。
抜糸前からリハビリは行ってます。
膝骨折に対するリハビリははどの様なことが行われるかといいますと、まず膝を曲げる練習です。
骨折時は膝を曲げると激痛が走ったので、当然まっすぐに固定します。
術後、痛みが取れるまでは膝を曲げる訓練ではなくて、太ももの筋力が落ちないようにトレーニングをします。
どんな感じかといいますと、膝裏にタオルなどをしいて上から下に押さえつけます。
事故時から一週間で筋力が落ちているというわけではないのですが、怪我による痛みから筋肉が本来の使い方を忘れてしまったいるという状態です。
この辺、意思よりも本能。自分でのいうことを足の筋肉が効きません。
怪我してない右脚ですと、同じ動きが簡単に行えます。
それと足首固くなっています。踵を曲げる動きができません。ふくらはぎの筋肉がカチンコチンに固まっています。
踵を曲げることを筋肉が拒否するのです。つまり筋力が落ちてない状態で始めるリハビリとは痛みに対する恐怖感を持ってしまった筋肉に普段の動きをを思い出させる作業となります。さらに筋肉が恐怖にびびったままですと、筋力が落ちていくのでそれを防ぐ作業になります。
シーネ(添木)という外固定が外して、いよいよ膝を曲げるリハビリに入ります。
実はこいつが怖いのです。
足を真っ直ぐ伸ばした状態から少しづつ膝を曲げていきます。

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