FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヤリスギニご用心

過ぎたるは猶及ばざるが如し
この言葉を今日実感しました。
俺の膝は皿が割れていて、手術を行いハリガネとピンで固定されています。
内固定という方法で割れた皿を直接固定してあります。
ピンとワイヤーでの固定は強固なもので、石膏やギプス等の外固定よりもキッチリと骨が固定されます。
強固でキッチリと固定されているということは、動かしても大丈夫。ということで手術直後からリハビリが始まります。
まあ、入院してからずっと書いてることですね。
リハビリは順調です。リハビリ開始してから3週間以上経ち、膝はほぼ日常生活に問題ないくらいまで曲がるようになり、脛を持ち上げるトレーニングも順調で、徐々に力が出るようになってきました。
先日のリハビリのことです。
脛を持ち上げるのに初めてマシンを利用しました。椅子に着座して、脛をマシンに固定します。開始と終りの角度、強さ、回数、脛あげのインターバル時間などを設定出来ます。
当然、その時の持ち上げる強さ等も表示されます。
やっぱりただ脛を上げるだけじゃモチベーションが上がりませんが、その強さが具体的な数値で表示されるとテンションが上がります。
その時のリハビリは2kgの強さで20回という訓練。この手のトレーニングは繰り返すと慣れていき段々と強いパワーが出るものです。
その時も序盤は2kgの強さがやっとだったでうが、3回4回と繰り返すうちに段々3kgの強さが平気で出てきます。こっそり機械を操作して、勝手に難度を上げたりしました。
「俺治っていくきてるぜえーo(^▽^)o」
みたいな感覚でした。
バカです、調子乗ってました。
じゃあ、MAXどれくらいいくか試してみよう!
ってことで最大パワーを振りしぼります。
5.8kg\(^o^)/キター
と喜んだのも一瞬でした。
その次から全く力が入りません。
がんばって1kgが精一杯です。
リハビリの先生は一時的に強い力を出し過ぎたせいで内部に固まったところが急激にほぐれたせいだろうということでした。
しかし、次の日もその次の日も膝下の力が出ることはありませんでした。
で、本日レントゲン撮影。

午後シャワーを浴びてシャワー室から出てくると、看護師のお姉さんがが暗い顔をして
「先生から大事なお話があります…」

なんや、もったいぶってと思いながら、呼び出されるままナースステーションへ向かいます。

主治医「えっと、膝の皿を固定してるワイヤーが切れてます…」

Σ(・□・;)

詳しく説明すると膝の皿を固定するのにピンを通します。
ピンだけだと固定には心許ないのでハリガネでぐるっとまいて固定します。
その巻いたハリガネを結んだとこが切れて(外れて)しまっているそうです。
先日の訓練からなんとなく身に覚えがある俺としてはそのことを話して見ました。

ビンゴでしたw

骨は7、8割繋がってるので、再手術の必要はなし、ただし膝の皿に負荷をかけるリハビリは少し控えめに。体重をかける負荷に関しては問題ないとこのことなので、等分は膝を曲げるリハビリは後回しにして体重を掛けて歩く訓練を先に行うとの事です。
特に問題はないと思われるが、経過観察。ちょっと退院が遅れる可能性がありです。
筋トレとかやり過ぎるのも考えものですな・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

カテゴリ
月別アーカイブ
最新コメント
twitter
検索フォーム
リンク
リンク2








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。