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曽田正人先生 Moon完結

Moon9巻買いました。読みました。
昴から続くMoonもとうとう完結してしまいました。
ああ、終わってしまった。
この昴という物語が終わってしまい、これから読めないってのは非常に悲しい。
でもそれ以上にずっと読んでいた一つの物語が完結するってのはなんと素晴らしいことでしょう。
結構昔から読んでいる小説やマンガでも未完のまま連載止まったり。
書く書くといって続きがまったくかかれてないものとかがあります。
しかたないからそれに付き合ってるんだけど、ぶっちゃけいつ続くのか分からない。
具体的にいうとキマイラとかファイブスター物語とかバスタードとか・・・
この昴も11巻まで出た後、Moonまでちょっと間空いてる。
それでも話が続いて、無事完結。
曽田正人先生。お疲れ様です。
実は俺は曽田正人先生のマンガが大好きで、カペタ以外は全部持ってたりするw
曽田正人先生を一言でいうと天才を描く天才。
って思ってたんだけど、完結したMoonと昴を読みなおしてみて、ちょいイメージが変わったかも。
昴はテルやダイゴやカペタに比べると天才じゃないような気がする。
もちろん一般的にすれば大天才なんだけど、天才のニュアンスが変わったのかもしれない。
つまりその能力、自転車を漕ぐとかレスキューとかドライビングという能力そのものではなく、
努力や練習をし続けられる能力というか天才。
実際、Moonには主人公を遥かに凌駕する天才、プリシラ・ロバーツが出てくる。
主人公の昴とかは生い立ち等の怨念から産まれ来る能力とか才能、迫力がある。
一般的にマンガや映画の主人公が持つべき過去。
しかし真の天才はそんなもの必要としない。
プリシラ・ロバーツは生まれてきたときから最高のダンサー。
努力を努力としない。
圧倒的な才能。
この比較が非常に面白かった。
まあ、俺のつたない文章じゃあよく分からないよね。
最終巻よんで、全巻読みなおしてみたけど、なんかまだ興奮冷めないよ。
ああ、残念で喜ばしい。これにつきるかも。
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