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宇宙兄弟とMoonLightmile

宇宙兄弟映画化か
漫画原作の実写映画化の場合、
気に入った漫画の場合、大概失敗に終わる。
映画化が失敗というんじゃなくて、漫画に対するイメージがその映画に対するハードルを上げ過ぎちゃうのが原因だと思う。
原作すっとばしてみれば面白いもん。
でも、宇宙兄弟は以外と面白いかもしれん。
どちらかといえばアニメ化よりも実写化向きっぽいし。
宇宙へのあこがれがうまく表現されてそう。
宇宙兄弟って単純なSFものってだけでなく、ギャグテイストが多いし。
ムッタお兄ちゃんが小栗旬ってどうかと思ったけど、モジャモジャ頭見てOKかなって思ったよw
同じ月を目指す漫画としてMoonlightmileがある。
まあ、いっしょにするのはどうかと思うけど、出発点の科学技術的には同じくらのとこから始まった。
Moonlightmileの凄いとこはまず、
宇宙を目指すのは科学者でなく、ブルーカラー。
つまり実質的に研究の為の宇宙開発でなく、実利的資源を求めて、研究員でなく土建作業員が必要ななると読みきったところ。
次世代エネルギー(Moonlightmileでは太陽からヘリウム3による核融合発電)の開発の為月開発。
だから憧れだけでなく、政治的政争があったり、宇宙開発と軍事開発が密接してたり、読むたびにワクワクする。
まあ、2部の歩編になってから、好みでは無くなってきた気はするけど、あいかわらず面白い。
ああ、リアルでもこれくら宇宙開発進まないかなあ。
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