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気温と燃費の微妙な関係

ここ数日、妙に暖かくなってきました。
本の2週程前には、雪が降ってたなんて嘘のようです。
で、暖かくなるとですね、妙に燃費が伸びるんですよ。アクア。
ハイブリッドカー全般に言えることかと思いますが、
まず暖気時間(EVモードで走れる水温40度に上がるまでの時間)が減ります。
また40度になっててもEV走行してるとエンジンからの熱がないので、寒い日は水温がガンガン下がっていくのですが、この下がり方も緩やかになります。
てか、ここ3日程特に気を使わなくてもリッター30kmを超えるのですよ。
真冬の間は気を使った25km/l、普通に走ると22km/lくらいだったのが嘘のようです。
実は燃費に関して気温が関係するのは、エンジンとか電気モーターだけでなく、タイヤも重要。
あまり知られてないみたいですが、タイヤが温まるまでの時間ってのは転がり抵抗が増大するのです。
詰まり超燃費悪化。高燃費仕様になります。
タイヤが暖まらない間は空気圧も低いままです。
タイヤの空気圧はタイヤが暖まってない時に調整します。
なぜなら高速走行などで、タイヤが温まるってか熱くなると、空気圧は1.5倍になるからです。
(だから高速走行で、空気圧を高くするというのは嘘w)
冬の間は通常走行で20kmくらい走ってもタイヤが温まることはなかったのですが、気温が10度を超える状態なら数kmで温まるというカラクリでしょう。

と、ここまで書いて思ったこと。
去年の秋時期より、燃費いいよな・・・
この理論で言えば、去年の秋時期も同程度の燃費じゃなきゃおかしい。
夏場はエアコン使ってたって理由が考えられるけど。
今は未だスタッドレスタイヤを装着中。





アルミホイルと純正鉄ホイルの差もあるけど、その重さの差なんて誤差だろ。
もしかして、純正タイヤのブリジストンEcopiaよりヨコハマig30のほうが転がり抵抗少ない?
としたらブリジストンダメ過ぎ、ヨコハマ優秀過ぎじゃね?
通常ノーマルのサマータイヤよりスタッドレスタイヤのほうが、柔らかくて転がり抵抗上がるはずなんだが・・・
だとしたらブリジストン神話は崩れつつあるのかな・・・・
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